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県民()の戯言~清水エスパルス降格に際して~


前回アルペジオの記事では多数の閲覧ありがとうございました。今までの最大アクセス数を大きく更新しててビビりました。
映画公開当日に記事を書いたのが要因なんでしょうね(^^;;
Cadenzaは他の方の感想を見たくなる作品でしたね。

話はかわりまして、先日、清水エスパルスのJ2降格が決定してしまいました。
今は名古屋に住んでいますが、2年前までは静岡に住んでいて籍も静岡にある私。一言でいって残念です。
今シーズンはそんなにエスパルスの試合を見れてはいないのですが思ったことをつらつらと書いていきます。


残留する気あったんですか、フロントさん

エスパルスは今オフでピーター・ウタカとミッチェル・デュークの二人を補強しました。今オフでの補強はこの二人だけといって良く(レンタルバック組が多かったため)、特にウタカはナイジェリア代表歴もある選手です(昔ウイイレでマルティンス使いたいがためにナイジェリア選ぶと居た記憶ある)。
この二人は単純に移籍したノバコヴィッチ(現名古屋)、高木俊幸(現浦和)の穴埋めですよね。

つまり、実質的な補強はなし!

去年ギリギリで残留したチームなのにこの補強とは…
フロントがJ2に落ちるわけないとたかをくぐっていたんでしょうね。一度もJ2に落ちてないという驕りでしょうね。
焦って8月の移籍期限間近に鄭大世と角田誠を補強しましたが時すでに遅し。


色の見えない監督交代

2014年途中でゴトビ監督が解任され、大榎監督が就任しました。(ベテランを排除したゴトビ監督いろいろといいたいことが…)
基本的には継続路線で人とボールが動くパスサッカーをしたい。ただサイドだけでなく中央からも崩せるようにしたい。
これが大榎監督の方針であり理想だったのですが、現実はそんなに甘くなかった。
なんせ優秀なパスの出し手がいないんだもの。サイドなら個の力でも崩せるけど中央なんて崩せるわけがない。
2015年ではさらに高木の移籍により片翼を失いました。

正直、今シーズンの試合は何がしたいのかが全く見えてきませんでした。まあ、昨オフの時点で今シーズンキャプテンの本田拓也にこのチームはどこに向かっているのか?とフロントに尋ねるほどでしたから、当然といえば当然なのかもしれませんが。

今シーズン途中で大榎監督に代わり田坂監督が就任しましたが、結局チームとしての方向性が見えませんでした。


再出発

J2に落ちてしまった清水エスパルス。J2から抜け出すことは容易ではありません。同じ静岡のクラブで強豪と言われたジュビロ磐田が1年で上がってこれなかったことから見ても明らかです。というかこの状況のままでは無理でしょう。
サッカー王国というなけなしのプライドは捨て、明確なチームの方向性を表し行動するところから始めて欲しいです。

以上、戯言でした。

劇場版 蒼き鋼のアルペジオ-ARS NOVA-Cadenza 感想


10月3日から公開になりました「劇場版 蒼き鋼のアルペジオ-ARS NOVA-Cadenza」の名古屋での舞台挨拶に行ってきました。

まずは映画の感想から。
今回の作品は言ってみれば劇場版の後半に当たる作品で前編とは違い全編オリジナルの内容でした。

テレビ版でもそうでしたが、この劇場版でも兵器であり命令(アドミラリティコード)を遂行するだけの存在であった彼女たちが自分の中にある自我に戸惑い、苦心する姿が描かれていました。

しかも、今回は命令を出す側であった総指揮艦のヤマトとムサシにスポットが当てられていました。
ショウゾウという変化を受け入れたものの、人間たちの裏切りを目の前で見せられて、特にムサシは心を閉ざしてしまいました。本来の艦の生き方ならばこんな苦しみを味わうことはないですからね。

それでもショウゾウの虚像を精製していたところを見ると一度芽生えてしまった自我は完全には消せなかったのでしょう。そういう心を開いていないシーンはムサシの目が閉じられていましたよね。周りの景色に惑わされないように。

この綴じられたムサシの心をこじ開けるには一番近いところにいた「シマイ」であるヤマト、つまりそのバックアップであるイオナにしかできなかったわけで。


イオナがヤマトになる、自分が自分でなくなるというのは怖いことですよね。大好きな人たちを忘れてしまうかもしれないから。コンゴウが言った「心の中で生きる」。私たちは覚えているよ、という明確な意思表示で、イオナも少しは安心できたのかなと。

永遠と思った日々も今は…



さてさて、ここからは名古屋での舞台挨拶について。名古屋には沼倉愛美さん、藤田咲さん、福原綾香さん、佐藤聡美さんが登壇されました。
ぬーさんはトライデントの衣装に身を包み、タカオモデルのメガネをお掛けになってました。藤田さん、福原さん、佐藤さんはそれぞれキャラをモチーフにした服装をしてらしてましたね。

まず、みんなどこから来たのー?というおなじみの質問。名古屋の人が半分もいないというのが驚きでした。北海道から来た人もいたそうな…これはチケット入手厳しいわけだわ(笑)

トライデントは不仲でない!不仲営業だ!というぬーさんの弁明や台本が二冊に分けられて分厚かったというぼやき、なぜミョウコウとナチのコンビが最強だったのにナチとアシガラを組ませてしまったのか?(子守り説が濃厚)など様々なトークを聴くことができました。

全員で「霧の風紀は地球の風紀」と生徒会の終わりの挨拶もやれて楽しかったです。
キャストの皆様、名古屋に足を運んでいただきありがとうございました!

入場者特典はコンゴウとヒエイのイラストでした!


また名古屋ではアルペジオ展も開催されているので行ってきました。一日中アルペジオを満喫できました。


WHITE ALBUM~綴られる冬の想い出~ 如月小夜子ルート


お久しぶりです、べたーです。
今回は「WHITE ALBUM~綴られる冬の想い出~」の如月小夜子ルートについて感想を書いていこうかと。
このブログを始める前に他のルートはプレイ済みです。



如月小夜子ルート

この如月小夜子という人物のルートはPC原作から移植される際に追加されたルートらしいです。

アイドルへのスターダムを駆け上がる由綺の対比のようなルートで、アイドルグループから卒業しアイドルとしての分岐点に立たされるようなルートです。
遠ざかっていく身近な人、自分のものに降りてくる天の人。かつて近くに居た人と今自分の近くに居る人。どっちを取るかに苦悩させられます。
彼女が由綺や理奈といったいわゆるトップアイドルに対しての劣等感や勝てるわけがないという葛藤がよく描かれていて思わず情が移ってしまいます。

如月小夜子というキャラクターは本当に魅力的に描かれていました。目を引く見た目もそうですが(私服だと目立たないとかいうのは周りの人がどうかしているんじゃないか 笑)、由綺とは違った人間味が愛おしいですよね。

怒るときには周りも気にせず憤慨して、泣くときには鼻水垂らしながら思いっきり泣いて。
途中、路線変更もしようと当人は考えていましたが、英二さんも言っていたように小夜子自身の色のままでこれからもいてほしいキャラクターでした。


「WHITE ALBUM~綴られる冬の想い出~」はこれにて全ルートをプレイし終わりました。
途中でアニメも挟んで見たのでまた違った視点から見れて面白かったです。ゲームとは関係ないですけどシークレットカオスが大好きになりました。

「うたわれるもの~偽りの仮面~」を買ったのでプレイし終わったら感想書くかもです。
(秋ビール特集&レビューとか書こうとか思ってたけどあんまり覚えてないからやめた。新製品一通り飲んだけど)

パルフェ~Parfait Re-order~ 風美由飛・雪乃明日香ルート 感想


パルフェの由飛ルート・明日香ルートをやり終えたので軽く感想を垂れ流していきます。


ネタバレ有り!





花鳥由飛ルート

はっきり言います。このルートを終えるまで僕は由飛が好きではありませんでした。
事あるたびに歌いだすし、めんどくさいし、なんかすごく鬱陶しいなあ、、、と。
留年なんてお前の自己責任だろう・・・?って。

でも不思議ですね、ルートを終える頃にはそんなこと忘れてしまっているのです。ほんと丸戸作品らしい話の展開だなあと。
本人が折れそうでもみんなが信じて影で動いてて、誰も損得なんて気にしてなくて、ただその人のためだけに動いて。
そのために過去に敗れた困難にも立ち向かい、勝ち取ってみせる。
由飛もそうですが玲愛の姿にも心を打たれました。


雪乃明日香ルート

クラス委員長でバイトしてて年上の大学生に恋をする、某ゲームの某ルートを思い出しそうになりましたが、クラスでギスギスはしなかったですね(笑)、明日香ルートです。
このキャラもなかなか琴線にキましたね・・・舌っ足らずで甘えてくるのが可愛いこと可愛いこと。
抱いたらその心地良さが癖になりそうだなあとか思いつつルートの振り返り。

祭りをいつまでも続けることはできない。ではどうするか?
ギリギリまですがりつくのではなく、その先にあるであろう新しい祭りに焦点を合わせる。
簡単そうに見えて難しいです。すがりたくなるから。
だけど明日香ちゃんは自分で道を切り開くことを選んだ。選ばされたのではなく。
彼女は、強いです。
明日香ちゃんの親に説明に行くシーンも見たかったなあ、とか思うのは僕が悪趣味なだけなんでしょうか。


パルフェのパッケージ裏の翠が出てきてるCG、いつ出てくるのかしら。


「四月は君の嘘 」聖地巡礼


先日、アニメ「四月は君の嘘」の聖地巡礼をしてきました。Twitterにあげたもののまとめの記事になります。

なぜ、今聖地巡礼なのかといいますと、コミケついでなのもありますが、「四月は君の嘘 練馬区内ロケーションMAP ff(フォルテシモ)」というのが8月13日より練馬区産業・情報センターや西武線で配布されているのです。
これにより格段に巡礼がしやすくなったので行ってみることにしました。(後で知ったんですけど「舞台めぐり」なんていう便利なアプリもあるんですね)

まずはこれを確保しに練馬区産業・情報センターへ
君の嘘のクリアファイルが売っていたので購入しました。


宝の地図を手にしたところで、すぐ近く、ほんと駅前にある練馬区文化センターへ



コンクールの舞台となっている場所ですね。敷地内には公生とかをりが出会った公園もありました。


遊具が無いんでわかりにくいですけどね(笑)


続いて行ったのが作中で出てきた桜並木


これも桜がないんでなんとも…

次はわかりやすい!かをちゃんの実家です。


「カミタニ」さんですね。ケーキ屋さんなのですが、君嘘効果で土日限定でカヌレも売っているらしいです。訪れた日は平日…無念です…
君嘘の聖地になっていたのできてみましたと正直に白状したのですが、店員さんには笑顔で上の話などを話してくれました。「カミタニ」さんではシューエクレアみたいなもの(名前ど忘れした)を購入して食べたのですがとても美味しかったです。カヌレがなくても満足でした!
撮影許可いただいてます。

続いて個人的にかなり印象に残っている場面のお店。


「ラ・プリムール」さんです。ここは公生とかをりが子どもたちにピアノを教える場面で登場しましたね。



ピアノは無かったですが、雰囲気はそのまんま!オタクな僕は少し圧倒されました(笑)店内おしゃれでした。

かをちゃんが食べたワッフルも実際にあるようで。


ほっぺたを落として破顔していたかをちゃんを思い出しました。
撮影許可いただいてます。


最後に作中で何度も登場する踏切とその沿線に行ってきました。



踏切に関しては絶対に行っとかなくてはいけないと思いました。夕暮れに間に合わず日没してしまったのだけが心残りです。
沿線の方は夜の場面だったので雰囲気ぐらいは伝わるでしょうか?

こんな感じで巡礼してきました。興味のある方はロケーションMAPをもらって行ってみてください。好きな作品ならきっと楽しいと思います。


おまけ


アニメ「WHITE ALBUM2」より温泉旅行の待ち合わせでかずさが外車に乗ってやってくる場面。




アニメ「冴えない彼女の育てかた」で倫也が加藤を連れ込んで、その後校内一の美少女たちにボコボコにされた場面。

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