Poppin'Party 武道館ライブ感想

ありがとう!!!!!!!!!



BanG Dream! 4th LIVE Miracle PARTY 2017! at 日本武道館

には今までのPoppin'Partyの全てが余すことなく詰め込まれていました!



始まりの曲は「ときめきエキスペリエンス!」。
アニメのOPの曲にもなったように最近の彼女たちを象徴するような曲からのスタートでした。

そこからの
ポピパカップリング曲メドレー!
「夏空 SUN! SUN! SEVEN!」

「HEADS UP! CLAP YOUR HANDS! NANANANANANANA!」!

「ぽっぴん’しゃっふる」

ポッピン!ホッピン!

「1000回潤んだ空」は
だんだんと盛り上がってくる感じがよかったですね。

どれもメドレー仕様のショートバージョンでしたが、フルで聞けないのがもったいない!
という気持ちと
おお!こんなに曲を飛ばして何をしてくれるんだろう!
という両方の気持ちが混ざり合ってました。



いい意味で期待を裏切ってくれました。



アニメ時系列を再現してくれました。



具体的には。。。



きらきら星!!!!!!!!


やりやがりました。
各方面でも話題を呼んだ(マイルドな言い方)
アニメ3話のきらきら星を再現したのです!

最初は香澄一人で
次に有咲がカスタネットを持って引き込まれ
りみりんが勇気を出してステージに飛び込み
最後に~はじまりのステージVer.~になる

まさかアニメの流れがそのまま見れるなんて!

そして次は、くらイブ!

私の心はチョココロネフルで!演奏してくれました!

アニメのライブに参加したおばあちゃんの気持ちがわかりました(笑)
チョココロネステップもかわいかったです。
フルの音源も首を長くして待っております。


そしてこの流れの最後はもちろん
STAR BEAT!~ホシノコドウ~ 

ポピパの代表曲に、新しく沙綾が加わった物語がアニメで追加されました!
新しい価値を持ったこの曲、ホシノコドウが聞こえた気がしました。

こういう試みはアニメを見ていた人間には嬉しいですね。


ここで出演者が捌けてVTR
大橋さん(以下へごちん)と大塚さん(以下さえチ)が
ガチでガルパに挑戦していました。

さえチは前回のイベント曲、「夏のドーン」をフルコンボ、
へごちんは「ティアドロップス」のプレイ最中に
残り電池残量が20%になりました
でミス。電池残量には気をつけましょう(あるある)

最後に二人で協力ライブ、「光るなら」を選択。。。。


選択した瞬間、リアルステージで
「光るなら」が演奏され始めました。

毎度おなじみのカバーコーナーですが、光るならは楽しい曲ですね。


そこからのキャラソンメドレー
おたえの花園電気ギター!!!
りみりんのチョコレイトの低音レシピ
沙綾の遠い音楽~ハートビート~
有咲のす、好きなんかじゃない!
香澄のどきどきSING OUT!

をそれぞれショートバージョンで披露。
キャラソンは初披露でした。

次も恒例アコースティックコーナー
1曲目は「走り始めたばかりのキミに」
この曲はメンバーごとの歌い分けがある曲なので、アコースティックにすることで
よりはっきりと一人ひとりの声を感じることができました。
歌詞自体も沁みてくるなので、もう…という感じでした。

2曲目は「Yes! BanG_Dream!」
ポピパのファーストシングルはアコースティックで登場。
いつもの打ち抜くポーズもしっかりとやっていましたよ。

ポッピンラジオの出張版が間に入り、ここで、謎に包まれていた新シングルの3曲目、
「Time Lapse」(タイムラプス)
を初披露!!

演奏前にコールの練習、
オーオーオオ、オーオーオオ、オーオーオオーオオオ(伝わらない)
これを拳を掲げながらやってくださいとのこと。

演奏を聞くとこれまでポピパにはなかった
シャウトの似合う曲になっていました。
練習したコールがピッタリとはまり、
何度もライブで演奏するであろうし
何度でもライブで聞きたい曲に仕上がっていました。

しっかり聞き込んで臨める次のライブが今から楽しみになります(笑)

ここからラスト2曲、まずは、
「前へススメ!」

聞きたかった聞けて良かった。
アニメで香澄が声を失い、そして、取り戻した曲。
香澄一人ではなく、5人が集まってこその『Poppin'Party』。
それを再認識できる曲ですよね。
沙綾の「過去のすべてにとらわれた日々 一人悩むのはやめよう」
有咲の「やっと見つけた大切なもの 今日も会えるかな」

アニメを見ているとグッときてしまうのがこのあたりの歌詞です。
家族や前のバンドのことを一人抱え込んでいた沙綾
ずっとひとりぼっちで過ごしてきた有咲

このバンドを組んだから私は変われたんだと歌っています。
それをメッセージとして届けています。

「右見て 前見て 左見て 目と目を合わせ確かめた
”わたしは一人じゃない”こと」

彼女たちが一歩ずつ前に進んだ結果が、このライブにつながっているんだと思います。


ラストは「夢見るSunflower」

アニメでは危機を乗り越えた先のライブで披露していたこの曲。
初期のころの曲とは違った「楽しい」が聞こえてくる気がしました。



アンコールが始まってすぐに
りみりんのバンドリ聖地巡礼のVTRが流れました。
お茶の水や早稲田、花園神社など
ゆかりの地を巡っていました。


アンコール1曲目は、先日のOVA劇中歌「八月のif」
劇中と同じようにドラムは無しの打ち込みで
香澄と沙綾のダブルボーカルでした。

ハモリが気持ちいいの何のって。
夏が終わり始めた今の時期にぴったりの曲ですね。


ラストの前に演者さんから一言ずつ挨拶が。
細かくは覚えていなく、ニュアンスが変わってしまうのが怖いので僕の感想を書くと、
ガールズバンドとしてはメジャーデビューしてから史上最速で武道館にたどり着いた彼女たちですが、
彼女たちには他のアニメ作品内ユニットとは違い、長い下積み期間があったこと。
少しだけ噂には聞いていましたが、これほどきちんとした「下積み」だったことは
最近聞き始めたばかりの僕は知らないことでした。
今回は4thライブでしたが、4thライブはこれで2度目、
メジャーデビュー以前にも行ったことがあると話していました。

彼女たちの心からの涙を見て、このバンドを少しでも支えたい。そう思いました。
ひょんなことから知った彼女たち、今バンドリがこんなにも人気なのは、
彼女たちが一つ一つ積み上げてきたからです。
その積み上げてきたもの、今ある「おいしい部分」を勝手に食べる新参ではなく、
一緒に支える仲間になりたいと思いました。



最後の曲は「キラキラだとか夢だとか~Sing Girls~」

この曲を最後に持ってくるあたり、アニメが彼女たちの境遇を大きく変えたことがわかります。
僕も我を忘れてひたすらこの曲を楽しみました。



これにてライブは終了。

『Poppin'Party』の今日までを知れたライブ、
明日からもずっと彼女たちと歩んでいきたい、そう感じました。

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今回はライブビューイングでの参加でしたが、次回のワンマンこそは生で見ます!絶対!
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【武道館直前】Poppin'Party って何?【特集その①】


今年初めての更新になります。あけましておめでとうございます。遅すぎる。

さてさてまずはこの動画を見てください。




私は今、このバンド

『Poppin'Party』

というバンドにドハマりしています。今日はその魅力を少しだけでもお伝えできたらと思います。



Poppin'Partyってどんなバンド?


Poppin'Party(ポッピンパーティー)は次世代ガールズバンドプロジェクト『バンドリ!』から生まれたバンドです。
このプロジェクトの売りは「キャラクターとリアルライブがリンクする」点です。

上の動画は「STAR BEAT!~ホシノコドウ~」という曲のリアルライブの様子なんですが、




こちらの動画はアニメPVなのです。

こんな感じでアニメで声を当てている方が楽器を演奏し、楽器を演奏している方がアニメに声を当てています。

これってすごくないですか…?

出演者の方の経歴を調べてみたのですが、このプロジェクトで初声優の方もいれば、初めて楽器を触った方もいました。

他の音楽系アニメのライブイベントだと弾くふりをしていることはあれ、
演者さんが楽器を弾いてバンドを組んでフルライブをするなんて作品を僕は他に知りません。

1曲だけでなくセットリストでライブをこなす彼女たちの練習量と本気さは本物です。


曲のクオリティが高い!

それだけでなく曲自体のクオリティも相当高いです。
紹介した「STAR BEAT!~ホシノコドウ~」をはじめ、楽曲は水樹奈々さんなどの楽曲を提供している

Elements Gardenさん

が手掛けています。

Poppin'Partyは現在6枚のシングルをリリースしていますが、捨て曲が全くないです。
どのシングルから聴いてもいいです。


ライブパフォーマンスも楽しい!

ライブパフォーマンスもしっかりしてるんです。

「STAR BEAT!~ホシノコドウ~」のカップリング曲「夏空 SUN! SUN! SEVEN!」
ではコールやクラップがあって観客と一体となって楽しめ、

「1000回潤んだ空」などのゆったりとした曲も歌え、

何より演奏している演者さんが心底楽しそうに演奏しているのがいいのです。
見てるだけでこちらまで楽しくなってしまいます。


8月21日に武道館ライブ!


そんな彼女たちですが、なんともう間近に迫った8月21日に日本武道館でワンマンライブを行います!

武道館でワンマン…?どんなビックアーティストやねん、チケット埋まるんかいな平日だし。

なんて思ってたら先行抽選の段階で完売!一般でも買えるやろと思ってた自分を殴りたい。



ですが。。。


全国の映画館でライブビューイングあります!

ほんとありがてえ…僕は当日名古屋で参加しますよ!

会場にもよりますがまだ席があるみたいなので興味持たれた方はぜひ行ってみてください!
一応、ライブビューイングのリンク置いときますね。

Poppin'Partyライブビューイング

ますます成長を続けるPoppin'Partyから目を離せないべたーでした。

[冬コミ宣伝]『雪の軌跡』を冬コミ3日目に委託販売します!


突然の更新は宣伝でございます。
3月のAQUAPARTYで頒布した『雪の軌跡』
来たる2016年12月31日の冬コミ3日目、

東ハ-06b「marmalade factory」様

にて委託頒布させていただきます。


本の詳細についてはAQUAPARTYの時の記事(http://better121.blog.fc2.com/blog-date-201603.html
をチェックしてください!千晶をメインにしたWHITEALBUMシリーズの小説本になってます。

当日は僕もブースにいると思うのでどうかどうかよろしくお願いいたします。







……1日目は戦争ですね(白目)

うたわれるもの~二人の白皇~ 感想


「うたわれるもの~二人の白皇~」プレイ終わりました。
いや~最高でしたねぇ。Twitterだとネタバレはつぶやきにくいので簡単ですが感想書いてきます。
(うたわれるものはアニメのみ、偽りの仮面はアニメとゲーム見てます)


ネタバレあり!




前作、偽りの仮面の終わり方があのようなものだったので、物語は最初、暗めに展開していきました。
ハクがヴライとの戦闘で命を落としたオシュトルの代わりになったので仕方のないことですが、
「陽だまりのような存在」と形容されていた人間が一人消えてしまうだけでこんなにも雰囲気が変わってしまった驚きと同時に
偽りの仮面の白楼閣に居たころに戻りたい、という思いを強く強く感じました。

偽りの仮面のゲームをプレイされた方なら知ってると思いますが、あの物語、半分ぐらい酒飲んだり宴してるんですよね。
宴ラッシュの時は「あ~あ、また始まったよ」とか「いつ物語進むねん」とか思うんですけど、
いざ戦闘とか始まると「宴シーンまだかなあ」と、どこか期待してしまうんですよね。

酒飲んだり宴したりする場面を多くとったことにより、いつの間にかそういう空間が「帰るべき場所だ」と感じました。
端的に言えば恋しくなるんですよね。
だってあの時間、楽しかったんですもん。
「もう、しょうがないなあ」ってハクを見守ってる瞬間が。

本当のオシュトルが死んで、ハクも死んだことになって、この雰囲気に戻るのは無理なのかなあと考えつつも、
心のどこかで戻ることを期待せずにはいられない心境で物語を読み進めていきました。


各ヒロインとも見せ場がありましたが、アトゥイの物語のCGが綺麗で印象に残ってます。
このヒロインたちのルートでオシュトルが実はハクなことがうっすらバレていくと、
なんとなく陽だまりが戻ってきた感じがして、一人でニヤニヤしてました 笑

マロロとの別れのシーンは泣きましたね。とても救われない思いでいっぱいでした。
あの世ではハクとマロがベタベタしてたらいいな。

そんなこんなで物語を進めていったのですが、終わると見せかけてなっかなか終わりませんでしたよねw
前作が確か30時間程度だったので、今作もライコウ倒してそのあと軽く裏ボス倒したら30時間ぐらいだな~って邪推していたのですが全くそんなことはなかったですねw

終盤は怒涛の展開とSuaraさんの歌声に涙腺が刺激されてしゃあなかったです。
やっぱりうたわれにはSuaraさんですね。


ざっとこんなもんですかね、とりあえず。
思いついたまま書くのもたまにはいいでしょ(いつもだろとか言わない)

深く詰めていったらまだまだ書きたいことはあるんですけど今回は別にまとめたいわけじゃないですからね。
適当なことしか書いてませんがストーリー、演技、音楽どれも高レベルで楽しめました。
しばらくしたら2週目いこうかな・・・

ではでは、こんなところで。


P.S. 

エピローグのアンジュとミカヅチ、ムネチカのシーンで爆笑しました。
前作に続きアクターズボイスの久野ちゃんのボイスで心配になったのは僕だけでしょうか。





今更ながら「俺ガイル」読みました。


「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」既刊11巻まで読んだので少し思ったことを。

個人的には「3人でいること」と「本物が欲しい」、この2つが気になりました。

登場人物たちの言う本物とは何なのでしょうか。八幡はそれを見つけようともがき苦しんできました。
今まで通りのような日常を再び手に入れましたが、陽乃に前のような”ふり”の状態でいることを断罪されてしまった八幡たちは改めて本物とは何かという壁にぶち当たっています。

「いつか、私を助けてね」

ジェットコースターの上でそうつぶやいた雪乃、雪ノ下雪乃を助けることができるのは八幡だけです。友達の結衣ではできない、それこそ雪ノ下雪乃の一生を背負う覚悟ができる立場でないと。もっとも葉山隼人にもその資格だけならあるかもしれませんが。

由比ヶ浜結衣は終わることを知っています。それを知っていても「ずっと、このままで」なんて言う。
私が勝ったら「ずっと、このまま」なんて正々堂々と。
個人のブログだから強引に結び付けますが、『WHITE ALBUM2』の小木曽雪菜にはできなかったことです。
負けるのがわかってたから、二人と一人になってしまうから。
おそらく、八幡が雪ノ下を助けることをわかっていて言ったのでしょう。
だとしたら、由比ヶ浜結衣は強い子です。

だからこそ、雪ノ下雪乃ルートの可能性が高くても由比ヶ浜結衣ルートに行くかもしれないという期待を持ってしまいます。僕はゆきのん派だけど。


雪ノ下の母親や陽乃さんのプレッシャー、そして平塚先生も異動の可能性がプンプンして、周りも今まで通りの状況であることを許さないなか、彼たちはどのような決断を下すのでしょうか。遅れて読んだ身ではありますが12巻が楽しみです。

プロフィール

べたー

Author:べたー
ご覧いただきありがとうございます。
こちらのブログではネタバレの内容を含む場合がございます。
あらかじめご了承ください。

日常のことなどは
twitter:@better121
にてつぶやいています。

過去の丸戸作品を少しずつプレイ中。

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