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ままらぶ 瑠璃ルート 感想

ご無沙汰でした。べたーです。
今回は、ままらぶの瑠璃ルートについて書いていきます。プレイ終了から1ヶ月以上経っているのでいろいろ間違ってるかもしれませんがご容赦ください。

※ネタバレ有り


瑠璃ルート


ノーマルルートでも書いた通り、ままらぶという作品は社会的なしがらみを大きな題材のひとつにしていると思います。
このルートの場合のしがらみというのは主人と奴隷という二人の関係性です。(きっかけはどうであれ時間がたってもこの関係は揺るがなかった)
お兄ちゃんという立場は一見したら上のはずなのにね。

ですがこの関係はお金が絡むことで変化していきます。
浩二から見たら500万という金を瑠璃に捧げたのは一種の愛情表現なのかもしれませんが、30万というお金でも瑠璃が小さい頃から貯めてきたありったけの額で(手切れ金として涼子に渡していたお金)。


ここで今までの主従関係は終わりを迎えます。いわゆる"500万円の壁"です。
これを恩義に感じてしまった瑠璃は今まで通りの罵倒ができなくなります。
瑠璃を近くにおくためにしてくれたこと、でもそのせいで心が遠く離れちゃうよ。そんなことを瑠璃は言っていた気がします。
浩二にとっても相当の覚悟がいるような行動。裏のない善意を受けたことのない瑠璃は困惑してしまいました。

ここで瑠璃の気持ちを引き止めるためには浩二の気持ちが必要でした。同情ではなく、瑠璃をそばに置いておきたいという意思を示す必要がありました。
そして浩二は主従関係を入れ替えてしまいます。俺が瑠璃を500万で買ったのだと、もう誰にも渡さないのだと。
瑠璃にとってこの言葉は500万円の免罪符になった気がします。買われたからにはお兄ちゃんのそばにいなくてはならない、尽くさなくてはならないのだと。

そこから先はこの関係は揺らぐことはありません。誰より主従関係を大事にしてきた瑠璃だから。この関係は揺らぎません。


悪いキャラのように見せかけて実は義理深いところが可愛いですよね、彼女。このルートはかなり好きでした。
いちばん好きなルートはノーマルルートだったりします(笑)

さて、ままらぶの感想は今回で終了です。次は何書こうかしら。
冴えFesで東京に行ってきたのでそのことについて書くかも。(愛知住みなんです)
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