スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ままらぶ ノーマルルート感想<短め>


お久しぶりです。べたーです。
今回はいつも通り丸戸作品の中から「ままらぶ」の感想を書いていきます。

ままらぶはアメリカのホームドラマを意識しているのか各話ごとにOP・EDが入った(EDには拍手の演出も)り、笑い声の演出があったり、言葉がコメディ調だったりします。
フルスクリーンにしたときにブラウン管のテレビのような形に画面を切り取っていて芸が細かいなあと感心させられました。
2003年に作られたとは思えない新しさを持った作品だとおもいます。
フルハウスを久々に見たくなりました(それしか知らない)。
周回プレイしていくとくどく感じてしまうのだけが難点でしょうか。(勝手に飛ばせばいいやん)

さてさて、今回はいわゆるノーマルルートについて”軽く”感想を書こうかと思います。

※私が本記事を作成している時点では涼子ルート及び小雪ルートをプレイしておりません
ノーマル・かおり・クリス・瑠璃の4ルートを終えた時点での感想です。


ノーマルルート

このルートは涼子と小雪についてどっちつかずの選択をすると迎えるようです(なお本人は涼子ルートに行く気しかなかった模様)
このルートは涼子と浩二は相思相愛でしたが、涼子が小雪の想いを知って、小雪の親として浩二を拒絶するエンドで、その後、浩二は涼子を、小雪は浩二を諦めないことがほのめかされて根本的な解決がされない終わり方でした。
涼子さん鈍すぎだろとかもっと早く小雪の気持ちに気づけよとか正直思いましたがそんなタラレバ論は置いといて。
涼子にとって、小雪の母であるというのは、浩二との恋愛という視点から見れば社会的な「しがらみ」でしかありません。
誰にでもこの「しがらみ」はあると思いますし、それは年齢とともに増えていきます。
涼子にとって災難だったのは今回の「しがらみ」が考えられるなかで最も強固な「しがらみ」の一つだったということです。
たとえば「しがらみ」が友人関係だったら割と簡単にその「しがらみ」を取り去ることができます。親友同士が一人の男をめぐって絶交するとか、よく聞く話ですよね。
しかし親子という「しがらみ」はそんな簡単に崩れるものではありません。自分が手塩をかけて育ててきた子供なら尚更です。
だから、涼子は小雪が自分と同じ土俵に入ってきた時点で自ら降りるしかなかったように思います。
この関係がどのように変わっていくのか、涼子ルート・小雪ルートが今から楽しみです。

小雪と打とうとするといつの間にか小春って打ってるという。

今日明日中にかおり・クリス・瑠璃ルートの感想も書くつもりです。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

べたー

Author:べたー
ご覧いただきありがとうございます。
こちらのブログではネタバレの内容を含む場合がございます。
あらかじめご了承ください。

日常のことなどは
twitter:@better121
にてつぶやいています。

過去の丸戸作品を少しずつプレイ中。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。