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今更ながら「俺ガイル」読みました。


「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」既刊11巻まで読んだので少し思ったことを。

個人的には「3人でいること」と「本物が欲しい」、この2つが気になりました。

登場人物たちの言う本物とは何なのでしょうか。八幡はそれを見つけようともがき苦しんできました。
今まで通りのような日常を再び手に入れましたが、陽乃に前のような”ふり”の状態でいることを断罪されてしまった八幡たちは改めて本物とは何かという壁にぶち当たっています。

「いつか、私を助けてね」

ジェットコースターの上でそうつぶやいた雪乃、雪ノ下雪乃を助けることができるのは八幡だけです。友達の結衣ではできない、それこそ雪ノ下雪乃の一生を背負う覚悟ができる立場でないと。もっとも葉山隼人にもその資格だけならあるかもしれませんが。

由比ヶ浜結衣は終わることを知っています。それを知っていても「ずっと、このままで」なんて言う。
私が勝ったら「ずっと、このまま」なんて正々堂々と。
個人のブログだから強引に結び付けますが、『WHITE ALBUM2』の小木曽雪菜にはできなかったことです。
負けるのがわかってたから、二人と一人になってしまうから。
おそらく、八幡が雪ノ下を助けることをわかっていて言ったのでしょう。
だとしたら、由比ヶ浜結衣は強い子です。

だからこそ、雪ノ下雪乃ルートの可能性が高くても由比ヶ浜結衣ルートに行くかもしれないという期待を持ってしまいます。僕はゆきのん派だけど。


雪ノ下の母親や陽乃さんのプレッシャー、そして平塚先生も異動の可能性がプンプンして、周りも今まで通りの状況であることを許さないなか、彼たちはどのような決断を下すのでしょうか。遅れて読んだ身ではありますが12巻が楽しみです。

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