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うたわれるもの~二人の白皇~ 感想


「うたわれるもの~二人の白皇~」プレイ終わりました。
いや~最高でしたねぇ。Twitterだとネタバレはつぶやきにくいので簡単ですが感想書いてきます。
(うたわれるものはアニメのみ、偽りの仮面はアニメとゲーム見てます)


ネタバレあり!




前作、偽りの仮面の終わり方があのようなものだったので、物語は最初、暗めに展開していきました。
ハクがヴライとの戦闘で命を落としたオシュトルの代わりになったので仕方のないことですが、
「陽だまりのような存在」と形容されていた人間が一人消えてしまうだけでこんなにも雰囲気が変わってしまった驚きと同時に
偽りの仮面の白楼閣に居たころに戻りたい、という思いを強く強く感じました。

偽りの仮面のゲームをプレイされた方なら知ってると思いますが、あの物語、半分ぐらい酒飲んだり宴してるんですよね。
宴ラッシュの時は「あ~あ、また始まったよ」とか「いつ物語進むねん」とか思うんですけど、
いざ戦闘とか始まると「宴シーンまだかなあ」と、どこか期待してしまうんですよね。

酒飲んだり宴したりする場面を多くとったことにより、いつの間にかそういう空間が「帰るべき場所だ」と感じました。
端的に言えば恋しくなるんですよね。
だってあの時間、楽しかったんですもん。
「もう、しょうがないなあ」ってハクを見守ってる瞬間が。

本当のオシュトルが死んで、ハクも死んだことになって、この雰囲気に戻るのは無理なのかなあと考えつつも、
心のどこかで戻ることを期待せずにはいられない心境で物語を読み進めていきました。


各ヒロインとも見せ場がありましたが、アトゥイの物語のCGが綺麗で印象に残ってます。
このヒロインたちのルートでオシュトルが実はハクなことがうっすらバレていくと、
なんとなく陽だまりが戻ってきた感じがして、一人でニヤニヤしてました 笑

マロロとの別れのシーンは泣きましたね。とても救われない思いでいっぱいでした。
あの世ではハクとマロがベタベタしてたらいいな。

そんなこんなで物語を進めていったのですが、終わると見せかけてなっかなか終わりませんでしたよねw
前作が確か30時間程度だったので、今作もライコウ倒してそのあと軽く裏ボス倒したら30時間ぐらいだな~って邪推していたのですが全くそんなことはなかったですねw

終盤は怒涛の展開とSuaraさんの歌声に涙腺が刺激されてしゃあなかったです。
やっぱりうたわれにはSuaraさんですね。


ざっとこんなもんですかね、とりあえず。
思いついたまま書くのもたまにはいいでしょ(いつもだろとか言わない)

深く詰めていったらまだまだ書きたいことはあるんですけど今回は別にまとめたいわけじゃないですからね。
適当なことしか書いてませんがストーリー、演技、音楽どれも高レベルで楽しめました。
しばらくしたら2週目いこうかな・・・

ではでは、こんなところで。


P.S. 

エピローグのアンジュとミカヅチ、ムネチカのシーンで爆笑しました。
前作に続きアクターズボイスの久野ちゃんのボイスで心配になったのは僕だけでしょうか。





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WHITE ALBUM~綴られる冬の想い出~ 如月小夜子ルート


お久しぶりです、べたーです。
今回は「WHITE ALBUM~綴られる冬の想い出~」の如月小夜子ルートについて感想を書いていこうかと。
このブログを始める前に他のルートはプレイ済みです。



如月小夜子ルート

この如月小夜子という人物のルートはPC原作から移植される際に追加されたルートらしいです。

アイドルへのスターダムを駆け上がる由綺の対比のようなルートで、アイドルグループから卒業しアイドルとしての分岐点に立たされるようなルートです。
遠ざかっていく身近な人、自分のものに降りてくる天の人。かつて近くに居た人と今自分の近くに居る人。どっちを取るかに苦悩させられます。
彼女が由綺や理奈といったいわゆるトップアイドルに対しての劣等感や勝てるわけがないという葛藤がよく描かれていて思わず情が移ってしまいます。

如月小夜子というキャラクターは本当に魅力的に描かれていました。目を引く見た目もそうですが(私服だと目立たないとかいうのは周りの人がどうかしているんじゃないか 笑)、由綺とは違った人間味が愛おしいですよね。

怒るときには周りも気にせず憤慨して、泣くときには鼻水垂らしながら思いっきり泣いて。
途中、路線変更もしようと当人は考えていましたが、英二さんも言っていたように小夜子自身の色のままでこれからもいてほしいキャラクターでした。


「WHITE ALBUM~綴られる冬の想い出~」はこれにて全ルートをプレイし終わりました。
途中でアニメも挟んで見たのでまた違った視点から見れて面白かったです。ゲームとは関係ないですけどシークレットカオスが大好きになりました。

「うたわれるもの~偽りの仮面~」を買ったのでプレイし終わったら感想書くかもです。
(秋ビール特集&レビューとか書こうとか思ってたけどあんまり覚えてないからやめた。新製品一通り飲んだけど)

パルフェ~Parfait Re-order~ 風美由飛・雪乃明日香ルート 感想


パルフェの由飛ルート・明日香ルートをやり終えたので軽く感想を垂れ流していきます。


ネタバレ有り!





花鳥由飛ルート

はっきり言います。このルートを終えるまで僕は由飛が好きではありませんでした。
事あるたびに歌いだすし、めんどくさいし、なんかすごく鬱陶しいなあ、、、と。
留年なんてお前の自己責任だろう・・・?って。

でも不思議ですね、ルートを終える頃にはそんなこと忘れてしまっているのです。ほんと丸戸作品らしい話の展開だなあと。
本人が折れそうでもみんなが信じて影で動いてて、誰も損得なんて気にしてなくて、ただその人のためだけに動いて。
そのために過去に敗れた困難にも立ち向かい、勝ち取ってみせる。
由飛もそうですが玲愛の姿にも心を打たれました。


雪乃明日香ルート

クラス委員長でバイトしてて年上の大学生に恋をする、某ゲームの某ルートを思い出しそうになりましたが、クラスでギスギスはしなかったですね(笑)、明日香ルートです。
このキャラもなかなか琴線にキましたね・・・舌っ足らずで甘えてくるのが可愛いこと可愛いこと。
抱いたらその心地良さが癖になりそうだなあとか思いつつルートの振り返り。

祭りをいつまでも続けることはできない。ではどうするか?
ギリギリまですがりつくのではなく、その先にあるであろう新しい祭りに焦点を合わせる。
簡単そうに見えて難しいです。すがりたくなるから。
だけど明日香ちゃんは自分で道を切り開くことを選んだ。選ばされたのではなく。
彼女は、強いです。
明日香ちゃんの親に説明に行くシーンも見たかったなあ、とか思うのは僕が悪趣味なだけなんでしょうか。


パルフェのパッケージ裏の翠が出てきてるCG、いつ出てくるのかしら。


パルフェ~Parfait Re-order~ 花鳥玲愛ルート 感想


どうも、べたーです。
今回は、「パルフェ~Parfait Re-order~」の感想などを書いていくことにします。
花鳥玲愛ルートのことを書いていきますが、パルフェに関する初回の記事なので共通部分にも触れていきます。

ネタバレ有り!


共通部分について

物語は、恵麻のシャワーシーンから始まります。主人公は誰かと電話で話しており…
ん?なんだかどこかで見たことがあるような。。。
「あっ!これってショコラと一緒だ!」

そうなんです。「ショコラ」の後継作として作られているパルフェ。前作を思わせる表現がパルフェには散りばめられています。
このくだりも香奈子がシャワーを浴びていて、電話で大介と結城店長が話しているというショコラのくだりそのものです。
ショコラやってからパルフェをプレイすると、こういった些細なところでニヤっとできるのでオススメです(笑)

ショコラのキャラクターも何人か登場するようです。結城店長もそうですし、
翠、大村翠も登場します。
「小鳥のさえずり」が流れ出してから『キュリオ店員』として翠が出てきたときは思わず声をあげてしまいました。
翠の怒鳴り声が聞きたい(笑) あの雰囲気が心地いいんだよな。

ショコラをプレイしたあとの方が絶対に楽しめます!

他にもエンドロールを見る限り何人か、登場するようです。

あとショコラをやった故の弊害もありまして・・・
実は、物語の途中までショコラの美里ちゃんと風見由飛が姉妹だと思ってたのです。
だってね、見た目も性格もそっくりでしょ?
玲愛が不思議な視線を送っていたのもその疑惑を増長させまして…
(あの人、本店の人じゃない…?)
みたいな。
そして、ついに由飛が核心を告げます。
「私、キュリオに妹がいるんです」
やっぱりな!…えっ、妹?
あの家出娘は確か歳上なので話が噛み合いません。
なんと!玲愛が由飛の妹だというのです!
完全に伏線を読み違えてましたね(^^;;

システム的にはショコラとほぼ変わりませんが、雑務システムと黒ストの切り替え機能はなくなっていましたね。
あと、一度選択した行動は次回以降、どのようなイベントだったのかを文字で確認することができます。便利です。

里伽子については現時点ではまだまだ謎が多いです。何か因縁があるのはわかりますが…里伽子ルートに行けば明かされるのでしょう。

共通BADルートは結局、キュリオとファミーユが争ったままで終わる感じでしたね。まだ続きがあるような終わり方をしましたね。ちなみに、もちろんBADエンドを踏んだからといってもチロルは出てきませんでしたよ(笑)

ではでは、花鳥玲愛ルートの感想にいきますかね。

花鳥玲愛trueルート

まず手始めに一言。
カトレアさん可愛いすぎやろ!
今まで金髪ツインテールやツンデレの良さがあまりわかってなかった(どっかのポンコツは関係ナイヨ)ですけど、玲愛の破壊力といったら無いですね。
デレた玲愛が可愛いすぎて溺れてしまいそうです。今でも人気があるのも納得です。
ストーリーの内容的には、恋愛経験が全く無かった玲愛が、恋人同士になって、好きで好きでたまらなくなってしまった仁と、仕事の関係で離れなくてはいけなくなったのだが…みたいな感じです。
話が転んで転んで、仁が折れてしまいました。玲愛に嘘をつくのが耐えられなくなって。正直、僕が仁でも玲愛のあんな姿見せられたら耐えられませんよ。

そして、分かり合えた二人はキュリオ本店に玲愛を移籍させてもらえるよう交渉しに行きます。(バラさんを店長と間違えてましたね)
そして、仁は
「花鳥さんを、私どもの店に移籍させてください」
というはずが…
「玲愛を、俺にください!」
この言い間違え。清々しいほど直球ですね。本音が出たんでしょう。一緒に居合わせた翠の笑いがどこからともなく聞こえてくる気がします。
「お前の周りの世界は…
お前が考えるよりも…ちょっとだけ優しいんだよ」
この言葉、丸戸界隈ではよく見る機会があったのですが玲愛ルートの言葉だったんですね。ルーツが知れてよかったです。

「おかえりなさいませ…旦那さま」


最後に、花鳥玲愛に小木曽雪菜を感じたのは僕だけでしょうか。外見はしっかりしてるのに、仁(春希)がいないとダメダメで、負け犬ポジションが似合ってしまっていて、選ばれるのは由飛(かずさ)だと決めつけてしまっていて、勝った理由はちょっと先だったから。

でもね、二人とも最後は笑っててほしいよね。あの笑顔に俺は惹かれたから。

ままらぶ 瑠璃ルート 感想

ご無沙汰でした。べたーです。
今回は、ままらぶの瑠璃ルートについて書いていきます。プレイ終了から1ヶ月以上経っているのでいろいろ間違ってるかもしれませんがご容赦ください。

※ネタバレ有り


瑠璃ルート


ノーマルルートでも書いた通り、ままらぶという作品は社会的なしがらみを大きな題材のひとつにしていると思います。
このルートの場合のしがらみというのは主人と奴隷という二人の関係性です。(きっかけはどうであれ時間がたってもこの関係は揺るがなかった)
お兄ちゃんという立場は一見したら上のはずなのにね。

ですがこの関係はお金が絡むことで変化していきます。
浩二から見たら500万という金を瑠璃に捧げたのは一種の愛情表現なのかもしれませんが、30万というお金でも瑠璃が小さい頃から貯めてきたありったけの額で(手切れ金として涼子に渡していたお金)。


ここで今までの主従関係は終わりを迎えます。いわゆる"500万円の壁"です。
これを恩義に感じてしまった瑠璃は今まで通りの罵倒ができなくなります。
瑠璃を近くにおくためにしてくれたこと、でもそのせいで心が遠く離れちゃうよ。そんなことを瑠璃は言っていた気がします。
浩二にとっても相当の覚悟がいるような行動。裏のない善意を受けたことのない瑠璃は困惑してしまいました。

ここで瑠璃の気持ちを引き止めるためには浩二の気持ちが必要でした。同情ではなく、瑠璃をそばに置いておきたいという意思を示す必要がありました。
そして浩二は主従関係を入れ替えてしまいます。俺が瑠璃を500万で買ったのだと、もう誰にも渡さないのだと。
瑠璃にとってこの言葉は500万円の免罪符になった気がします。買われたからにはお兄ちゃんのそばにいなくてはならない、尽くさなくてはならないのだと。

そこから先はこの関係は揺らぐことはありません。誰より主従関係を大事にしてきた瑠璃だから。この関係は揺らぎません。


悪いキャラのように見せかけて実は義理深いところが可愛いですよね、彼女。このルートはかなり好きでした。
いちばん好きなルートはノーマルルートだったりします(笑)

さて、ままらぶの感想は今回で終了です。次は何書こうかしら。
冴えFesで東京に行ってきたのでそのことについて書くかも。(愛知住みなんです)
プロフィール

べたー

Author:べたー
ご覧いただきありがとうございます。
こちらのブログではネタバレの内容を含む場合がございます。
あらかじめご了承ください。

日常のことなどは
twitter:@better121
にてつぶやいています。

過去の丸戸作品を少しずつプレイ中。

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