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[冬コミ宣伝]『雪の軌跡』を冬コミ3日目に委託販売します!


突然の更新は宣伝でございます。
3月のAQUAPARTYで頒布した『雪の軌跡』
来たる2016年12月31日の冬コミ3日目、

東ハ-06b「marmalade factory」様

にて委託頒布させていただきます。


本の詳細についてはAQUAPARTYの時の記事(http://better121.blog.fc2.com/blog-date-201603.html
をチェックしてください!千晶をメインにしたWHITEALBUMシリーズの小説本になってます。

当日は僕もブースにいると思うのでどうかどうかよろしくお願いいたします。







……1日目は戦争ですね(白目)
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うたわれるもの~二人の白皇~ 感想


「うたわれるもの~二人の白皇~」プレイ終わりました。
いや~最高でしたねぇ。Twitterだとネタバレはつぶやきにくいので簡単ですが感想書いてきます。
(うたわれるものはアニメのみ、偽りの仮面はアニメとゲーム見てます)


ネタバレあり!




前作、偽りの仮面の終わり方があのようなものだったので、物語は最初、暗めに展開していきました。
ハクがヴライとの戦闘で命を落としたオシュトルの代わりになったので仕方のないことですが、
「陽だまりのような存在」と形容されていた人間が一人消えてしまうだけでこんなにも雰囲気が変わってしまった驚きと同時に
偽りの仮面の白楼閣に居たころに戻りたい、という思いを強く強く感じました。

偽りの仮面のゲームをプレイされた方なら知ってると思いますが、あの物語、半分ぐらい酒飲んだり宴してるんですよね。
宴ラッシュの時は「あ~あ、また始まったよ」とか「いつ物語進むねん」とか思うんですけど、
いざ戦闘とか始まると「宴シーンまだかなあ」と、どこか期待してしまうんですよね。

酒飲んだり宴したりする場面を多くとったことにより、いつの間にかそういう空間が「帰るべき場所だ」と感じました。
端的に言えば恋しくなるんですよね。
だってあの時間、楽しかったんですもん。
「もう、しょうがないなあ」ってハクを見守ってる瞬間が。

本当のオシュトルが死んで、ハクも死んだことになって、この雰囲気に戻るのは無理なのかなあと考えつつも、
心のどこかで戻ることを期待せずにはいられない心境で物語を読み進めていきました。


各ヒロインとも見せ場がありましたが、アトゥイの物語のCGが綺麗で印象に残ってます。
このヒロインたちのルートでオシュトルが実はハクなことがうっすらバレていくと、
なんとなく陽だまりが戻ってきた感じがして、一人でニヤニヤしてました 笑

マロロとの別れのシーンは泣きましたね。とても救われない思いでいっぱいでした。
あの世ではハクとマロがベタベタしてたらいいな。

そんなこんなで物語を進めていったのですが、終わると見せかけてなっかなか終わりませんでしたよねw
前作が確か30時間程度だったので、今作もライコウ倒してそのあと軽く裏ボス倒したら30時間ぐらいだな~って邪推していたのですが全くそんなことはなかったですねw

終盤は怒涛の展開とSuaraさんの歌声に涙腺が刺激されてしゃあなかったです。
やっぱりうたわれにはSuaraさんですね。


ざっとこんなもんですかね、とりあえず。
思いついたまま書くのもたまにはいいでしょ(いつもだろとか言わない)

深く詰めていったらまだまだ書きたいことはあるんですけど今回は別にまとめたいわけじゃないですからね。
適当なことしか書いてませんがストーリー、演技、音楽どれも高レベルで楽しめました。
しばらくしたら2週目いこうかな・・・

ではでは、こんなところで。


P.S. 

エピローグのアンジュとミカヅチ、ムネチカのシーンで爆笑しました。
前作に続きアクターズボイスの久野ちゃんのボイスで心配になったのは僕だけでしょうか。





今更ながら「俺ガイル」読みました。


「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」既刊11巻まで読んだので少し思ったことを。

個人的には「3人でいること」と「本物が欲しい」、この2つが気になりました。

登場人物たちの言う本物とは何なのでしょうか。八幡はそれを見つけようともがき苦しんできました。
今まで通りのような日常を再び手に入れましたが、陽乃に前のような”ふり”の状態でいることを断罪されてしまった八幡たちは改めて本物とは何かという壁にぶち当たっています。

「いつか、私を助けてね」

ジェットコースターの上でそうつぶやいた雪乃、雪ノ下雪乃を助けることができるのは八幡だけです。友達の結衣ではできない、それこそ雪ノ下雪乃の一生を背負う覚悟ができる立場でないと。もっとも葉山隼人にもその資格だけならあるかもしれませんが。

由比ヶ浜結衣は終わることを知っています。それを知っていても「ずっと、このままで」なんて言う。
私が勝ったら「ずっと、このまま」なんて正々堂々と。
個人のブログだから強引に結び付けますが、『WHITE ALBUM2』の小木曽雪菜にはできなかったことです。
負けるのがわかってたから、二人と一人になってしまうから。
おそらく、八幡が雪ノ下を助けることをわかっていて言ったのでしょう。
だとしたら、由比ヶ浜結衣は強い子です。

だからこそ、雪ノ下雪乃ルートの可能性が高くても由比ヶ浜結衣ルートに行くかもしれないという期待を持ってしまいます。僕はゆきのん派だけど。


雪ノ下の母親や陽乃さんのプレッシャー、そして平塚先生も異動の可能性がプンプンして、周りも今まで通りの状況であることを許さないなか、彼たちはどのような決断を下すのでしょうか。遅れて読んだ身ではありますが12巻が楽しみです。

LINEで”書きにくい”って思ったこと、ないですか?~私がLINEを好きになれない理由~



お久しぶりです、べたーです。(このブログのこの書き出しがなんと多いことやら)
今回は生活の中で少し気になったことがあったので少し。

ネット上では「べたー」と名乗っている私ですが、現実では21歳学生として生きているわけで。
人と関わる手段もTwitterではなくLINEを使っています。
今回はそのLINE中でもグループラインにやや寄った話をしてみたいと思います。
私はLINEをほとんど連絡手段としてしか使わないのですが、いかんせん私はこのツールがとても苦手です。



Twitter以上に制限される文字数

それというのも非常に文章が書きにくいからです。私は簡潔に言葉を書くことが苦手で、
図らずも文章が人よりも長くなってしまいます。
LINEはスマホを縦に使っている場合、1行に10文字ほど文章を打つことができます。
LINEを使っている感じ、文章が4行以上になると長いと感じるので、
文章を3行、30文字以内に収めることが目標となってきます。
Twitterが140文字も打てるのに対し、LINEは30文字…いや~きびし~(笑)



制限されてないのに制限されているということ

「いやいや、別に書けばいいじゃない。実際制限なんてされていないんだし」
そう思う方も当然いると思います。親しい仲の人とのラインならいいですが、そうでないのならなかなか難しいです。
ではそれを妨げているものとは何なのでしょうか?
それの答えには”空気”という言葉がちょうどいいのではないでしょうか。
誰も長い文章を打っていない中で極端に長い文章を打つ行為は空気を乱す行為に他なりません。



1行10文字というアーキテクチャ

この”異常な行為に仕立て上げる”ことLINE側も狙ってやっていると考えます。
その場の”空気”を操ることなんて無理だろうと思う方もいるでしょうが私はある程度は可能だと考えます。
それが、先ほどから何回も繰り返している、1行10文字です。
これをすることによってメールだったらそんなに長くない文章でもLINEで同じ文章を打つと長いと思わせることができます。
image (1)
↑メールだとこんなもん。少ないくらい。

image.png
↑LINEだとちょっと長めですよね。キノピオくんはご機嫌ナナメ。


ちょっとわかりにくいかもしれませんがメールと比べたら一目瞭然ではないでしょうか。
LINE、長い、ですよね?
これによって長い文章は悪、ということを知らず知らずのうちに植え付けられていきます。



長文が書けないことのデメリット

長い文章が書けないことのデメリット。それは”空気”を読みづらくすることです。
普段から仲のいい人とのLINEならいざしらず、
そうではない人が少なからずいる、
学校のクラスやサークルなどのグループラインにおいては重要な問題となってきます。
親しい仲の相手には数語あれば自分の意思を伝えることができますが、関わりのない人にはそうはいきません。
自分が今何を思っているのかを文章で伝えるのは至難の技です。

ここまでつらつらと書いてきましたが、そもそも、文章で”空気”を読みづらくさせるメリットがLINE側にはあるのでしょうか。



文で伝わらないなら…?

LINE側が文章を制限する理由、それは
L I N E ス タ ン プ
を買わせることに他なりません。

ご存じのようにLINEスタンプは絵をトークの中に挿入できる機能です。動くスタンプや音の出るスタンプもあり、これを使えば文章よりも遥かに楽に、わかりやすく自分の気持ちを伝えることができます。

LINEスタンプはLINE上で
空気に色をつける道具
と言ってもいいのではないでしょうか。



なぜLINEスタンプを買うのか

LINEスタンプには最初から使用することができるスタンプが存在します。
しかしながら現状、初期スタンプを見かけることはほとんどありません。
それはすなわち多くの人が、無料ではない、有料のスタンプを使っているということになります。
なぜスタンプを買うのか、それはより自分を表現したいからだと考えます。
自分の好きなキャラクターのスタンプを使って自分を表現する、
初期スタンプよりももっと自分に近い気持ちが表現できる、だからスタンプを買うわけです。



自分を表現することって…?

ですが私はこの行為に疑問を持たざるを得ません。
上の考え方だと
自分を表現すること=自分に”近い”型を選ぶこと
になってしまうからです。



文章を考えるのって楽しくないですか?

もちろん、私もLINEを使用する一ユーザーなのでスタンプを選ぶ楽しさというものを知っています。
しかしながら、スタンプを使うだけのトークは何か違う気がするのです。
伝わりづらくても一生懸命考えて文字にする、難しくても、この過程が僕は好きなのです。
だから、私はLINEを好きになれません。

ですが、めんどくさくなるときもあります。そんなときは簡単にスタンプで済ましてもいいと思います。
頼り過ぎないこと、それが大切なんだと思います。

Trident THE LAST LIVE Thank you for your “BLUE” 感じたことをひたすら書いてく


終わってから2日経ち、徐々にTridentロスになってきたべたーです。

イベントの詳細は他の人が書いているし俺も書く気もなくて、、
彼女たちのライブに初めて触れた感想をひたすら書いていきます。

ライブで聞くとより実感したことがあって、まずは歌詞とアルペジオと彼女たちTridentのリンクのしかた。
メロディラインが好きで今まで曲を聴いてきた僕なのですが、Tridentの3人が丁寧に歌い上げることによって、
アルペジオの作中の場面を思い出すということがライブ中に何度も起こりました。
彼女たちが歌詞を大切にしているのが伝わってきて、ただでさえ好きな曲への愛情が2段3段深まった気がしました。

2つ目、Tridentの3人のキャラクターたちへの愛。
渕上さんの「私はイオナじゃないからイオナの気持ちで書けないけど書いてみたらイオナの気持ちになってた」
沼倉さんや山村さんの「2人だけのステージ」
ソロコーナーで言っていたこと。キャラクターと声優さん自身という線引きってとても難しいような気がしますが、
彼女たちは渕上舞、沼倉愛美、山村響という自分自身でこのライブに向かってきた感じを受けました。
それでも、キャラクターへの愛を忘れずに、というかキャラクターへの愛を隠すつもりもなく全面にさらけ出していました。
そのことを拒まずに受け入れたスタッフも勇気のある決断をしたと思いますし、それをスタッフや観客に認めさせるようなパフォーマンスをした彼女たちの努力が伝わってきました。

3つ目、Blue Steelsの存在。
Tridentの曲の間から出てきたBlue Steelsの曲には魂を揺さぶられました。
最初の映像で引き立て役だとか散々いじられてましたが、
そのパフォーマンスと会場の雰囲気はそれはそれはすごいことになっていて。
エガオマニア、いい曲ですね。
Get up! Start up! Look up! ぐんぐんぐんぐぞう!
この大合唱よ。
聞かせる曲が多いTridentのライブの中でBlue Steelsはいい清涼剤になっていたと思います(汗でびっしょびしょだけど)

最後、バラバラなのに一つなTrident。
これが初めて彼女たちのライブに行って一番驚いたんですが、3人ともバラッバラなんですね。
考えてることも違えばそれぞれが醸し出している雰囲気だって違う。
よく「一緒に活動してるから似てきちゃった」なんて聞きますがそんなことは全くなくて本当にバラバラで。
だけどその個性が絶妙にマッチしているのがTridentなんですね。

お互いに対する信頼感というのも見えて
MCのときに言っていた言葉も
最後の3人で集まって頭をくっつけあいながら浮かべていた涙も
嘘じゃないって、
本心なんだってわかりました。

興津さんのブログに載っていた写真を見て改めて思いましたが、
ステージのTridentの3人がほんとにいい表情をしていて、彼女たちが輝いていて
泣きそうになりました。

渕上さんが言っていた「Tridentの解散には反対だった。だって解散しちゃったら私の居場所がなくなっちゃうから」という言葉。
それでも、ちゃんと考えて終わりを選んだ彼女たちの決断をファンも理解して、「解散しないでー!」という怒号ではなくて、拍手と「ありがとう!」という言葉に会場が包まれていました。
「ちゃんと終わりを迎えられる幸せ」。ゴールが見えていたからこそ、こんな素晴らしいライブになったのかなって思います。


ありがとう、Trident。
俺はあなたたちの最後の雄姿をずっとずっと覚えていきます。
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